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2020年8月20日木曜日

超能力が生まれつきあると、霊的なものが見える特異体質が悪魔の子

 超能力生まれつきあるものという話も聞くところです。生まれつきにより霊感が鋭い子どもは、幽霊など霊的なものが見える特異体質が、悪魔の子などとと呼ばれることも。

そのため、幼少の頃から超能力の制御が必要になります。そして、五感すべてに超感覚があるものを表わす呼称が、「ゴールデン・チャイルド」。

そんな超能力者は、スピリチュアルの世界にも惹かれていくようです。現実に多くの方術や占術の研究に明け暮れ、サイコメトリーの能力を開花させた人物もいます。

日本でも折り紙付きのサイコメトリスト、占い師のアンジー。電話占いの世界から始まりましたが、予約の問い合わせがあまりに多く、回線がパンクするほど。当時の電話占いでも珍しい、特設ページが開設されました。





物や人間に触れることにより、対象物の情報を読み取る超能力がサイコメトリー。占い師のアンジーが行っているのは、サイコメトリー透視生まれつき数多い超感覚を有する、「ゴールデン・チャイルド」だからできること。

一般的に言われるサイコメトリーとは違っていて、目の前に実際にいない相手であっても、その名前に触れることが重要。その人が持っている情報や、未来までもを読み取ることが可能です。

アンジーは世界的に名高いサイキッカーの、デニース・レスカノ氏に師事していることからも分かる超能力者。恋愛相談はもちろんのこと、人生やビジネスなど幅広く鑑定をしています。

これは相談したいところ。





2020年8月16日日曜日

超能力 サイコメトリー

 超能力のなかでサイコメトリーという特殊能力も魅力的なもの。物に触れることで発揮される超能力で、そのものに残された記憶を読み取る力。映画やテレビなどにあるのは、犯罪現場に残った物から情報を読み取るなシーン。これは架空の話ではなく、現実にも起こっています。

このようなサイコメトリーができる人を、呼ぶ言葉がサイコメトラー。その物に残された残留思念が触れるだけで、映像として見えたり感覚的に分かるといいます。

この映像として見えるという状況は、スムーズではないようです。断片的にその瞬間が浮かんだり感じられたりと、後からそれらを繋ぎ合わせる作業が必要。

ただ、科学的見解でサイコメトリーは、全て解明されているわけでもありません。





FBI操作にも関わるサイコメトリーですが、有名な実在するサイコメトラーもいます。

ポーランド在住のステファン・オソヴィエツキーで、考古学の品を読み取ることができた人物。世界の至るところで発見された考古学の品物に関して、その年代発掘場所をことごとくいい当てました。後に、100件以上が正しいと立証されています。

次はオランダのジュラール・クロワゼ。1970年代には、日本での行方不明者の捜索にも協力しました。行方不明者の写真に触れると、生きていないことと現場状況を言い当てます。その結果、死体を発見するに至りました。

サイコメトラーの能力、すごいですね。





2020年8月14日金曜日

超能力 裁判

 超能力裁判が行われ、しかも認められたという話も伝わっています。それが長南年恵の物語り。長南は「ちょうなん」とも「おさなみ」とも呼ばれています。

現在の山形県の鶴岡市に1863年に生まれた年恵は、30歳を前に超能力を出現。以降、稀代の大霊媒師となり、飲食は一切しないで、不飲不食を貫きました。

数多くの奇跡を見せることで、女生神(おんないきがみ)とも呼ばれています。この年恵は、何もないところから引き寄せるアポーツ現象を得意としていました。

なかでも空きビンを水で一杯に満たす現象がもっとも得意。この聖水と呼ばれる水を飲むと、奇跡的に難病も治癒したとされます。

ただこの力を認めたがらない者もいて、度々勾留されることもあった様子。しかし勾留中も不飲不食や、アポーツ現象などの奇跡を起こし周りを驚かせています。





明治33年、年恵は大阪の弟雄吉のもとに滞在していました。その時に起きたのが、いわゆる「御霊水裁判」。当初は警察の不当な勾留から始まりました。これを不服とした年恵側が、裁判にて決着をつけようとしたもの。

神戸地方裁判所で裁判が行われました。その際、裁判長が次のような問いかけを年恵にしました。この法廷でも被告は「霊水」というものを出すことができるかと。

年恵はおやすいご用と答えて、身を隠す場所を要求。法廷はアポーツ現象を試験するという、異例ともいえる展開となりました。

もちろん年恵は事前に服を脱いで検査されているので、何一つ持っていないことを確認されています。別室の空き部屋に通されて2分後、霊水を空きビンに満たしました。

尋問は終わり、裁判は即刻無罪判決を出して決着。年恵の勝利となりました。その時の霊水は酒の味がしたといいます。

霊水、欲しいですね。






2020年8月10日月曜日

超能力 空中浮遊 やり方

 超能力となると空中浮遊やり方も、話題にあがることの一つです。かって、オウム真理教の教祖である麻原彰晃の、空中を浮遊している写真も注目を集めました。

多くの信者を集めたその写真も、高いところから飛び降りた一瞬撮影したもの。当初は、空中浮遊が修行次第で可能と喧伝していました。

マジシャンが実際におこなっている空中浮遊には、もちろん種ともいうべきトリックがあります。あの有名なシルバーマンが行う、「人体浮遊マジック」の種明かしから。

彼の空中浮遊マジックは頑丈そうな箱がステージ。パフォーマンスをしている際のスコップは、この箱に固定されている状態。





シルバーマンがおこなっているのは完全な空中浮遊ではなく、左手で身体を支えながら宙に浮いているもの。彼はジャケットを着ていますが、やや背中が膨らんでいます。スコップの柄には、ハンドル状のものが付いていることが確認できます。

どうやらシルバーマンは背中に器具を背負っていて、スコップとそれとを繋げることで身体を支持。彼がシルバーの姿をしているのも、背中の膨らみを目立たなくするという理由かも知れません。

ただトリック自体はシンプルですが、その状態を維持しながら、お辞儀をしたりじっとしているのは至難の業

よほどのトレーニングを積んでいるのが分かります。やっぱり修行次第ですね。






2020年7月22日水曜日

超能力 起源

超能力起源について考えてみましょう。日本で古来からいわれているのが、いわゆる神通力(じんつうりき)と呼ばれるもの。

主に普通の人間ではなし得ない、が使えるとされる特殊な人智を超えた能力を指しています。目に見えない霊などを感知する「霊能力」と同意語にもなっていますが、まさに超能力起源

もともと仏教において、仏や菩薩が持つとされる6種類の超人的能力「六神通(ろくじんつう)」から来ています。

この起源ともいえる六神通(ろくじんつう)について、それぞれを詳しく見ていきましょう。







神足通(じんそくつう)が最初。別名を縮地とも呼ばれる力で、超スピードで移動することができる能力です。

天耳通は地獄耳とも呼ばれ、普通の人が聞き取ることができないことを聞き取る力。他心通とは、読んで字のごとく、相手の心を読みとってしまう能力になります。これなどはテレパシーそのもの。

宿命通は、自分の前世を知るという能力。天眼通は、他人の前世を知るという能力です。過去知的な超能力。

最後の6番目が漏尽通(ろじんつう)。輪廻の輪から、抜けでたことを知る大事な能力です。

どれもこれも、まさに超能力オンパレードですね。






2020年7月19日日曜日

超能力 クリオキネシス

超能力クリオキネシスというと、聞いたことがあるでしょうか。手ブロと呼ばれるお絵かき日記的なものの、手書きブログで使われている超能力の一種。

インストールがいらないドローツールが多数用意してあり、手書きで日記が書けたり、自分でブログの飾りも描けたりします。

ほかにも友達だけの公開設定があるなど、使い勝手も充分なものとなっています。その中で使われる超能力は種類豊富
クリオキネシス凍結能力となっており、物質を凍らせてを操る能力になります。







ほかにも一般的な精神感応はテレパシーとなっており、自分と他の人の精神を同調、気持ちなどや記憶を送受信できる超能力。

サイコキネシスはもちろん念力で、物理的なエネルギーを発生。物を動かすのは当たり前で、破壊することもできる能力となっています。

クリオキネシスとは真反対のパイロキネシスもあり、発火能力は熱エネルギーを発生、を操る超能力です。

あまり聞いたことのない超能力もあり、時間移動ができるタイムトラベルは、未来に行ったり過去に戻ったりできる超能力。

催眠と呼ばれるヒュプノシスは、相手の精神に干渉する能力。洗脳や暗示をかけたり、幻覚を見せたりする超能力です。

他にもいろいろあり、こうしてみると随分楽しいところですね。








2020年7月13日月曜日

超能力 種類2

超能力種類を紹介する2回目となります。

今回の最初はテレパシー
身振り言葉を使うことなく、自分が思っていることを伝えたり、相手の感情や思っていることを読み取ることができる超能力の一つです。

一卵性双生児の双子にとっては、テレパシーは馴染みがあるものとされています。
離れて暮らす家族のことなどは、普通の人間にも感じることがあると言います。

次の超能力は未来予知に関するもの。予知能力は、経験に縛られないのが特徴です。これから起こる事件や事故を見通せる能力を、未来予知超能力と呼んでいます。

この未来予知超能力とは180度違う位置にあるのが、過去知です。こちらはその人を過去を、一切聞かないで知ることができる能力。

これらの能力は鍛錬を積めば、制御可能とされています。








続いてはサイコメトリー。FBIが取り扱う事件などでもお馴染みとなっている超能力。愛用していた物などに触れることで、その人物の感情などを読み取る能力です。

行方不明者の捜索などの事件で、サイコメトリーを持つ超能力者が活躍することも多いです。死体になった被害者を探しだし、事件解決となったこともあります。

次はエンパス。人の身体の周囲には「オーラ」がありますが、エンパスはこのオーラの色を読み取れる超能力。
身体に不調がある時はオーラの色も変わるので、エンパスが見れば分かるといいます。

最後は皮膚視覚と呼ばれるもの。皮膚視覚とは、目で見なくても皮膚から視覚を感じ取れる超能力です。

目視確認できない微細なものを見分けたり、紙に皮膚が触れると何が書いてあるのかも分かります。

どれもこれも一度は手に入れたい超能力ですね。




2020年7月7日火曜日

超能力 種類

超能力の種類といっても、それはさまざまな形に分かれています。

一般的には非科学的な特殊な能力の世界とされますが、
トリックや虚言にインチキなどいう風に呼ばれてきたのも事実です。

そんな中からここでは代表的なものを紹介します。

最初に紹介するのは超能力の代表選手とも言えるサイコキネシス

念動力とも呼ばれ物に直接触れなくても、移動をさせたり動かしたり、はては浮かばせたりする能力のことです。
サイコキネシスをその場で見た人々は、疑いをはさむことがないとされています。






続いてはテレポーテーションです。瞬間移動とも呼ばれる超能力で、人気漫画などでもお馴染みの力となっています。

このテレポーテーションという超能力は、誰しも一度くらい欲しいと思ったことがある能力のひとつ。

ただテレポーテーションは意図して使える人は少なく、自然に起こってしまうことでも知られています。

その意味では超能力のなかでも、超常現象に近い能力になります。実際にアメリカをドライブ中の夫婦が、忽然とメキシコに移動したという事例もあります。

次はパイロキネシスで、人体発火装置とも呼ばれる現象です。こちらも自己制御できないことから、超常現象に近い能力の一つと言えるでしょう。

突然、隣にいた人が燃えたと証言する人も多くいます。目撃情報に事欠かないのがパイロキネシスです。

ただ発火するのは事例から見ると高齢の方が多く、年齢との関わりをもつ不思議な超能力です。





超能力が生まれつきあると、霊的なものが見える特異体質が悪魔の子

  超能力 は 生まれつき あるものという話も聞くところです。 生まれつき により霊感が鋭い子どもは、幽霊など霊的なものが見える特異体質が、 悪魔の子 などとと呼ばれることも。 そのため、幼少の頃から超能力の制御が必要になります。そして、五感すべてに超感覚があるものを表わす呼称が...