2020年7月30日木曜日

超能力 カード

超能力に於いて使用されるカードは名称をESPカード。これは超能力実験に使用するため開発されたもの。

ESPシンボルとも呼ばれる、丸い形や四角い形、十字や星、波形の5種類のマークからなっています。一般に各マークが5枚の、25枚セットが基本。

時は1930年代。心理学者のジョセフ・バンクス・ラインが、超心理学研究所を設立。超能力研究をはじめたことから開発されたもので、明瞭な実験結果を狙ってデザイン。イメージしやすい形や読み取りやすいという特徴を持った、5つの種類のマークとなっています。







実験方法は2人の被験者が向かい合って座ります。1人が用意された5種類のESPカードのマークから、頭の中で1つのマークをイメージ

片方の1人は、相手がイメージしていると思われるマークを予想。その結果を確認するもの。
実験者同士のイメージを共有できるかという、テレパシー能力の実験として行われました。

数百万回も実験は繰り返され、被験者2人でマーク一致した確率は約21%。5種類のカードのなかから、同じマークを偶然に選ぶ確率は20%。実験の結果は僅かながら上回り、超能力の存在そのものは否定できませんでした。

こうしたテレパシー能力実験のほか、透視の訓練に於いてもESPカードはよく使われます。裏向きの状態のカードで、のマークを透視する訓練です。

超能力カードからかも知れませんね。







2020年7月26日日曜日

超能力 呼吸法

超能力にとって呼吸法は大事なものになります。スピリチュアル世界ではもちろん、超能力にとって松果体覚醒が大切なもの。それを覚醒させるのが呼吸法

この松果体は2つの大脳半球の間にあります。現代医学においては体内時計調節のための、ホルモンやメラトニンの分泌器とされています。

しかし古くは17世紀。フランスの哲学者デカルトは、松果体のほかの身体器官と違う不思議な側面を直感。肉体と精神をつなぐ最重要器官と考えていました。

この松果体を揺り起こすことにより、精神覚醒するということ。第3の目とも呼ばれる覚醒が起こります。それでは呼吸法を見てみましょう。








まっすぐに背筋を伸ばした状態で座ります。次にから息を吸い込んで、空気を苦しくない程度に体内にとどめる。この際、口を少し開き気味にして、上下の前歯の間にを軽く挟んでおく。

英語のth音の発音のように、前歯で舌を軽く押さえておき、ゆっくりと舌と前歯の隙間から息を吐き出す。舌に振動を感じて、ソー(thoh)と聞こえればOK。

この手順を正しく行えば、松果体振動が伝わり、頬と顎の間付近に圧力感覚を覚えるようになります。

これを5回ワンセットにして繰り返します。これが3日間続けて行うことが、第一段階の覚醒を促す呼吸法

じっくり取り組みたいものですね。







2020年7月22日水曜日

超能力 起源

超能力起源について考えてみましょう。日本で古来からいわれているのが、いわゆる神通力(じんつうりき)と呼ばれるもの。

主に普通の人間ではなし得ない、が使えるとされる特殊な人智を超えた能力を指しています。目に見えない霊などを感知する「霊能力」と同意語にもなっていますが、まさに超能力起源

もともと仏教において、仏や菩薩が持つとされる6種類の超人的能力「六神通(ろくじんつう)」から来ています。

この起源ともいえる六神通(ろくじんつう)について、それぞれを詳しく見ていきましょう。







神足通(じんそくつう)が最初。別名を縮地とも呼ばれる力で、超スピードで移動することができる能力です。

天耳通は地獄耳とも呼ばれ、普通の人が聞き取ることができないことを聞き取る力。他心通とは、読んで字のごとく、相手の心を読みとってしまう能力になります。これなどはテレパシーそのもの。

宿命通は、自分の前世を知るという能力。天眼通は、他人の前世を知るという能力です。過去知的な超能力。

最後の6番目が漏尽通(ろじんつう)。輪廻の輪から、抜けでたことを知る大事な能力です。

どれもこれも、まさに超能力オンパレードですね。






超能力が生まれつきあると、霊的なものが見える特異体質が悪魔の子

  超能力 は 生まれつき あるものという話も聞くところです。 生まれつき により霊感が鋭い子どもは、幽霊など霊的なものが見える特異体質が、 悪魔の子 などとと呼ばれることも。 そのため、幼少の頃から超能力の制御が必要になります。そして、五感すべてに超感覚があるものを表わす呼称が...